押入れ起業

ガレージベンチャー、ならぬ。サボっていましたが再開します。

App Inventorの続き

   

図書館で借りた『AndroidアプリがWebブラウザ上で部品を並べるだけでできあがる』やネット上の情報を読んでいくうちにApp Inventorのことはある程度わかってきた、気がする。すなわちApp Inventorはちょっとしたネタアプリを作るのに丁度いい。

ならばアプリを作ったとして、配布するとなるとGoogle Playへ登録することになる。Google Playでダウンロードしてもらうには第一印象、つまり見た目が大事だ。そのためにはWindows付属のペイントや愛用しているフォトショップ(もちろん廉価版エレメンツの古いバージョン)ではなく、ベクターグラフィックスで今時っぽいフラットデザインな感じにしたい。でもアドビのイラストレーターにホイホイ課金できるほど金が余っている訳はない。なのでそれに近いフリーソフトのInkscapeの勉強を始めた。ネットの解説サイトを読んだり、図書館にある解説書の全てに予約を入れたり。そんな状況。

んでApp Inventorで作成したアプリへ広告を貼る方法がいまいち腑に落ちない。

まず自分で用意したインターネットサーバー上に広告バナーを表示するだけのWebページを用意し、これをアプリ内にセットしたWebブラウザの小窓に表示するということはわかった。そしてこの広告がクリックされたらそれをアプリで検出し、ジャンプ先URLを取得し指定してブラウザアプリを立ち上げるのだそうだ。でもこれって、広告をクリックされてもブラウザアプリの起動をわざわざ許可してまで広告先を閲覧してくれる人などいないのではないか。つまりクリック課金の報酬などほぼ発生しないのではないだろうか。

また使用する広告として表示だけでも報酬の発生する忍者アドマックスが色々なブログで推奨されているが、この利用法は忍者アドマックスの規約的にどうなのだろうか(なかには数十秒おきに広告をリロードさせると書いているサイトも・・・)。でもわからないからと忍者アドマックスへ問い合わせるのは藪蛇だね。

アドマックス以外にもスマホ向け広告サービスはいくつかあるけど、とりあえずはInkscapeで見た目を整える準備が出来てからの話。

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Comment

  1. ヨハネス@元警備員 より:

    どうもこんにちは
    ヨハネス@元警備員と申します

    忍者アドマックスは利用してませんが
    スマホで利用する際にも
    何か色々と面倒そうですね。

    スマホからの方が
    現在ではアクセスが多くなっていますから、

    スマホからでも
    クリックされて報酬につながるように
    気を付けていかないといけませんね。

    応援しております

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